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コーポレート・ガバナンス |
当社は、経営の透明性向上とコンプライアンス遵守を徹底することが企業価値の向上に資するものと認識しております。そのために、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題の一つとして位置づけております。
この認識のもと、当社は、取締役会・監査役会を中心とした経営の監督・監視機能の強化を図り、また会計監査人による会計監査を通じて、財務情報の適正な開示を行うなど、以下のとおりコーポレート・ガバナンス体制を整備しております。
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当社は、監査役制度採用会社であり、監査役会は、監査役4名(うち社外監査役3名)で構成しております。監査役は重要会議への出席等により経営を監視し、また、会計監査人および内部監査人との連携により、業務執行の監査を行っております。その活動により十分な監視・監査機能が発揮できております。 |
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| (2) |
取締役会は、取締役7名で構成しており、少人数による迅速な意思決定を行う体制としております。取締役会は原則毎月1回開催し、経営目標・経営戦略等重要な事業戦略を決定するとともに、その他の重要事項もすべて取締役会で決定されております。 また、執行役員の業務報告を受け、業務執行状況の監督に重点を置いた透明性の高い経営に努めております。 |
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| (3) |
会計監査人のコーポレート・ガバナンスへの関与状況につきましては、通常の監査に加え、会計面からみたコーポレート・ガバナンスに係る諸問題につき、必要なアドバイスをいただいております。 |
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| (4) |
コンプライアンス経営の更なる強化を図るべく、「コンプライアンスプログラム」を導入し、同プログラムを実施、管理および整備する統括部署を置いております。また、コンプライアンス違反等に関する通報の仕組みとして内部通報制度を設けております。 |
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